ポートフォリオを持って面接に行くと、作品について質問されます。「きれいですね」で終わる面接はまずありません。何を聞かれて、どう答えるかを先に考えておきます。
よく聞かれること
作品そのものより、過程と判断を聞かれます。制約があったなかで何を優先したのか、他の案はあったのか、作り直すなら何を変えるか。
- この案件で一番苦労したところは
- どこまでが自分の担当か
- なぜこの配色・レイアウトにしたか
- 今もう一度作るなら、どこを変えるか
答え方の組み立て
「課題 → 考えたこと → 出した答え → 結果」の順で話すと、長くなりすぎずに伝わります。1作品2分を目安に用意しておくと、尺の感覚がつかめます。
結果が数字で言えなければ、先方の反応や社内での扱いで構いません。
逆質問で確かめる
面接は選ばれる場であると同時に、こちらが確かめる場でもあります。入ってから困りやすいところを聞いておきます。
よくある質問
- 作品の数が少なくても大丈夫ですか
- 説明がしっかりしていれば数は問題になりにくいです。説明できない作品を足すより、話せるものを厚くするほうが伝わります。
- オンライン面接ではどう見せますか
- 画面共有かURLでの共有になります。事前に先方の方法を確認し、共有したときに読める大きさかを自分で確かめておきます。
この記事について
- 作成・確認
- 仕事比較ガイド編集部(yoin studio)
- もとにした情報
- 官公庁など公的機関が公表している資料と、各転職サービスの公式サイトで確認できた内容。数値や制度に触れる場合は、確認できた範囲を明示し、断定的な表現を避けています。
- 編集の方針
- 出所を確認できない数値は掲載していません。口コミは引用元と参照日を明示しています。詳しくは編集方針をご覧ください。
- 最終更新日
- 2026年10月21日
内容に誤りを見つけられた場合は、お問い合わせよりご連絡ください。確認のうえ速やかに訂正します。
