求人票に並ぶ職種名は細かく分かれていて、同じ「デザイナー」でも求められるものが違います。どれが自分の経験に近いかを探すための見取り図です。
画面を作る職種
WebデザイナーとUIデザイナーは重なる部分がありますが、UIは操作の流れや状態の設計まで含むことが多くなります。UXまで含む募集では、調査や設計の経験も見られます。
- Webデザイナー:サイトやLPのビジュアル
- UIデザイナー:アプリやサービスの画面と操作
- アートディレクター:方向性を決め、制作を統括する
絵と立体を作る職種
ゲーム領域では2Dと3Dで職種が分かれ、さらにキャラクター・背景・エフェクト・モーションに分かれます。求人票ではこの粒度で書かれることが多いです。
- 2Dデザイナー:キャラクター、背景、UI素材
- 3DCGデザイナー:モデル、リグ、アニメーション
- エフェクトデザイナー:演出や特殊効果
- イラストレーター:原画やカードイラストなど
映像と印刷
映像は編集、撮影、モーショングラフィックス、合成などに分かれます。グラフィックデザイナーは紙媒体やパッケージを扱い、印刷の知識が必要になる場面があります。
よくある質問
- 職種をまたいで応募できますか
- できます。ポートフォリオを応募先の職種に寄せて並べ替えると、読み替えてもらいやすくなります。
- 職種が決まっていません
- 複数の職種を扱っているサービスに相談すると、経歴からどの職種が通りやすいかを提案してもらえます。
この記事について
- 作成・確認
- 仕事比較ガイド編集部(yoin studio)
- もとにした情報
- 官公庁など公的機関が公表している資料と、各転職サービスの公式サイトで確認できた内容。数値や制度に触れる場合は、確認できた範囲を明示し、断定的な表現を避けています。
- 編集の方針
- 出所を確認できない数値は掲載していません。口コミは引用元と参照日を明示しています。詳しくは編集方針をご覧ください。
- 最終更新日
- 2026年10月21日
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